iPhoneのお手入れと消毒の方法

公開 2026年10月3日

iPhoneのお手入れと消毒の方法を紹介します。Appleのサポート記事の案内に沿って説明します。

消毒に使用できる製品

次の製品でiPhoneの外表面を優しく拭き取ることは、問題ないとしています。

  • 70%イソプロピルアルコール含有ワイプ
  • 75%エチルアルコール含有ワイプ
  • クロロックス除菌ワイプ

消毒の際の注意は、次のとおりです。

  • 有効期限を確認し、期限が切れた製品は使用しません。
  • 漂白剤や過酸化水素を含む製品は使用しません。
  • 開口部に湿気や水分が入らないようにします。
  • 洗剤類の中にiPhoneを浸しません。

消毒の後は、水で少し湿らせた柔らかい布でiPhoneを拭きます。布は、糸くずの出ないものを使用します。

お手入れの手順

対象は、テクスチャードマットガラスかCeramic Shieldのモデルです。具体的なモデルは、次のとおりです。

  • iPhone 18 Pro各種モデル
  • iPhone 17各種モデル
  • iPhone Air
  • iPhone 16各種モデル
  • iPhone 15モデル
  • iPhone 14モデル
  • iPhone 13モデル
  • iPhone 12モデル
  • iPhone 11の各種モデル
  1. ケーブル類をすべて外し、iPhoneの電源を切ります。
  2. ほこりを取り除きます。
  3. 少し湿らせた、糸くずの出ない柔らかい布で拭きます。
  4. 開口部に湿気が入り込まないように注意します。

布の例として、レンズクロスやマイクロファイバークロスを挙げています。

消毒する場合を除き、洗浄用品は使用しません。エアダスターも使用しません。

コーティングと汚れ

iPhoneには、耐指紋性撥油コーティングが施されています。洗浄用品や研磨剤を使用すると、コーティングがはがれるおそれがあります。細かい傷が付くおそれもあります。

しみや損傷の原因となるものが付着した場合は、すぐに掃除します。例は、埃や砂、インク、化粧品、石鹸、洗剤、ローションなどです。

デニムやポケットの中の物の素材が、ガラスに移る場合があります。傷のように見えても、たいていは取り除けます。

皮脂汚れで、フレームが一時的に変色する場合があります。対象は、iPhone 16 ProとiPhone 15 Proの各モデルです。水で少し湿らせた柔らかい布で拭くと、元の見た目に戻ります。

以前のモデルの注意

iPhone 8以降は、前面と背面にコーティングがあります。コーティングは、通常の使用条件下でも経年劣化します。

iPhone 6sやiPhone 6などのモデルでは、次のものを使用しません。

  • ガラスクリーナー
  • 家庭用洗剤
  • スプレー式の液体クリーナー
  • 溶剤
  • アンモニア
  • 研磨剤

指紋が付いた場合は、糸くずの出ない柔らかい布で拭き取ります。

出典

2026年10月3日時点の内容です。

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