iPhoneがコンピュータに認識されないときの対処法

公開 2026年10月11日

iPhoneがコンピュータに認識されない場合の対処法を紹介します。WindowsパソコンとMacに分けて説明します。

認識されている場合の表示

デバイスの電源を入れてから、コンピュータに接続します。

接続したデバイスは、FinderかAppleデバイスアプリに表示されます。

Windowsパソコンでの確認

  1. Appleデバイスアプリを開きます。
  2. iPhoneをUSBケーブルでWindowsパソコンに接続します。
  3. 信頼するかどうかの警告では、「信頼」をクリックします。
  4. Appleデバイスアプリのサイドバーに、デバイスが表示されます。

警告が表示されない場合は、位置情報とプライバシーをリセットします。

誤って「信頼しない」をタップした場合も同様です。

Macでの確認

  1. iPhoneをUSBケーブルでMacに接続します。
  2. 「アクセサリの接続を許可しますか?」の警告では、「許可」をクリックします。
  3. 「このコンピュータを信頼しますか?」の警告では、「信頼」をクリックします。
  4. Finderのサイドバーに、デバイスが表示されます。

サイドバーが表示されない場合は、メニューバーの「表示」を選択します。

続けて、「サイドバーを表示」をクリックします。

警告の扱いは、Windowsパソコンの場合と同じです。

それでも認識されない場合の対処

  • 接続時にチャイム音も振動もない場合は、USBケーブルを取り外します。
  • 取り外したら、充電ポートの異物の有無を確認します。
  • データと充電の両方に対応した、別のUSBケーブルを使用します。
  • 別のUSBポートか、別のコンピュータで試します。
  • WindowsかmacOSが、最新バージョンか確認します。
  • iOSを最新バージョンにアップデートします。

Windowsパソコンでは、ソフトウェアの競合の有無も調べます。

Macでは、VPNなどの他社製のセキュリティソフトウェアも調べます。

それでも認識されない場合は、サポートに問い合わせます。

修理サービスの申し込みが必要な可能性があります。

「このコンピュータを信頼しますか?」の警告

はじめて接続したコンピュータでは、信頼するかどうかの警告が表示されます。

信頼したコンピュータは、デバイスと同期し、写真や連絡先などにアクセスできます。

信頼しないコンピュータからは、コンテンツへのアクセスが阻止されます。

iOS 16以降では、バックアップの際にもこの警告が表示されます。

位置情報とプライバシーのリセットの手順

  1. 「設定」を開きます。
  2. 「一般」をタップします。
  3. 「転送またはiPhoneをリセット」をタップします。
  4. 「リセット」をタップします。
  5. 「位置情報とプライバシーをリセット」を選択します。

リセット後は、以前信頼したコンピュータでも警告が表示されるようになります。

警告の選択が受け入れられない場合

選択が受け入れられない場合や警告が表示されない場合は、次の手順で対処します。

手順を1つ実行するごとに、問題が解決したかを確認します。

  1. macOSやiTunes、Appleデバイスアプリが最新バージョンか確認します。
  2. デバイスをコンピュータから取り外し、接続し直します。
  3. コンピュータを再起動します。
  4. 位置情報とプライバシーのリセットを行います。
  5. ネットワーク設定をリセットします。

この操作で、Wi-Fiのパスワードやモバイルデータ通信設定もリセットされます。

充電口修理の料金の相場

iPhone XRの充電口修理の料金の中央値は9,083円です。

10社・237店の掲載料金によります(2026年10月11日時点)。

iPhone Xの充電口修理の料金の中央値は8,800円です。

11社・241店の掲載料金によります(2026年10月11日時点)。

店ごとの料金は、次の相場のページに掲載しています。

地域の店は都道府県から探すに掲載しています。

出典

2026年10月11日時点の内容です。

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