iPadがフリーズした場合や、起動中に動かなくなる場合の対処法を紹介します。手順は、ホームボタンの有無で異なります。
iPadが反応しない場合やフリーズした場合
画面が真っ黒で何も表示されない場合も、同じ手順で対処します。
ホームボタン非搭載モデルのiPad
- 音量調節ボタンのうち、トップボタンに近いほうを押してすぐに放します。
- 続けて、トップボタンから離れたほうを押してすぐに放します。
- Appleロゴの表示まで、トップボタンを押し続けます。
ホームボタン搭載モデルのiPad
Appleロゴが表示されるまで、ホームボタンとトップボタンを同時に押し続けます。
電源が入らない場合
電源が入らない場合は、ハードウェアを調べてからデバイスを充電します。
1時間ほどの充電が必要な場合もあります。
起動中に動かなくなる場合
起動中にAppleロゴや、赤色か青色の画面が表示される場合の手順です。
- コンピュータにiPadを接続します。
- デバイスがコンピュータに表示されているか確認します。
macOS 10.15以降のMacでは、Finderを開きます。
macOS Mojave以前のMacでは、iTunesを開きます。
Windowsパソコンでは、AppleデバイスアプリかiTunesを使用します。
アプリは、最新バージョンを使用します。
ホームボタン非搭載モデルの操作
- 接続したまま、トップボタンに近い音量調節ボタンを押してすぐに放します。
- トップボタンから離れた音量調節ボタンを押して、すぐに放します。
- Appleロゴが表示されても、トップボタンを押し続けます。
ホームボタン搭載モデルの操作
ホームボタンとトップボタンは、接続したまま同時に長押しします。
そのまま、ボタンを押し続けます。
リカバリモードからのアップデート
どちらのモデルも、この後の手順は同じです。
トップボタンは、リカバリモードの画面が表示されるまで押し続けます。
選択肢が表示されたら、「復元」ではなく「アップデート」を選択します。
その後、ソフトウェアのダウンロードが始まります。
ダウンロードの所要時間が15分を超えると、リカバリモードは終了します。
その場合は、手順をもう一度繰り返します。
それでも正常に機能しない場合
iPadが正常に機能しないままの場合は、修理が必要なことがあります。
バッテリー交換の料金の相場
iPad(第9世代)のバッテリー交換の料金の中央値は14,150円です。
14社・354店の掲載料金によります(2026年10月11日時点)。
iPad Air(第4世代)のバッテリー交換の料金の中央値は18,200円です。
15社・354店の掲載料金によります(2026年10月11日時点)。
店ごとの料金は、次の相場のページに掲載しています。
地域の店は都道府県から探すに掲載しています。
出典
2026年10月11日時点の内容です。