iPadのキーボードが小さい・分割されたときに元に戻す方法

公開 2026年11月2日

iPadのキーボードが小さい場合や、分割された場合の戻し方を紹介します。フローティングキーボードの使い方も、Appleの案内に沿って説明します。

有効になっている可能性がある機能

キーボードの表示が、画面の下部中央でフルサイズになっていない場合があります。

その場合、有効になっている可能性がある機能は、次のどちらかです。

機能内容
フローティングキーボード小さめの単体のキーボードです。画面のどこにでも移動できます。
分割キーボードキーボードを2分割したものです。上下に移動できます。

分割キーボードの使用は、次の機種に限られます。

  • iPad mini
  • iPad(第9世代以前)

分割キーボードを元に戻す手順

分割キーボードは、次の手順でデフォルトのキーボードに戻します。

  1. キーボードボタンは、キーボードの右下隅にあります。そのボタンを長押しします。
  2. 指を上にスライドさせます。
  3. 「結合」か「固定して分割解除」のどちらかを選びます。
  4. 選んだら、指を放します。

フローティングキーボードの操作

フローティングキーボードは、iPadOSで使える機能です。

Appleによると、キーボードが小さくなるので、片手で入力できます。

Appleは、次の操作の前に、アプリを開くよう案内しています。

開く対象は、iPadOSのキーボードを使うアプリです。

例は、メモアプリやメッセージアプリです。

デフォルトのキーボードに戻す手順

フローティングキーボードは、次の手順でデフォルトのキーボードに戻します。

  1. 2本の指を、フローティングキーボードの上に置きます。
  2. 2本の指の間隔を広げ、キーボードを通常のサイズまで拡大します。
  3. 拡大できたら、指を放します。

詳細ボタンをタップしてから、「フル」をタップする方法もあります。

キーボードを小さくする手順

キーボードは、次のどちらかの操作で小さくします。

  • 2本指を使い、キーボードを内側につまむ動作をします。
  • キーボードを隠すボタンのタップの後、「フローティング」をタップします。

キーボードの移動

詳細ボタンを押したままの状態で、画面上のキーボードを移動できます。

QuickPath

QuickPathを使うと、片手で入力できます。

入力の操作は、文字から文字へ指をなぞるようなスワイプです。

スワイプで、書きたい単語を綴っていきます。

出典

2026年10月25日時点の内容です。

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