iPhoneのソフトウェアをアップデートする方法

公開 2026年9月29日

iPhoneを最新バージョンのiOSにアップデートする方法を紹介します。Appleのサポート記事の案内に沿って説明します。

ワイヤレスでアップデートする手順

iPhoneは、ワイヤレスでアップデートできます。

  1. iCloudかコンピュータで、デバイスをバックアップします。
  2. 電源に接続し、Wi-Fiのネットワークに接続します。
  3. 「設定」を開き、「一般」をタップします。
  4. 「ソフトウェアアップデート」を開きます。
  5. 提供されている場合は、「ダウンロードしてインストール」をタップします。
  6. その後は、表示される案内に従います。

この項目には、現在のiOSのバージョンが表示されます。アップデートが提供されているかどうかも表示されます。

アップデートが表示されない場合は、コンピュータを使ってアップデートできます。

警告が表示される場合

一部のソフトウェアアップデートは、ワイヤレスで行えません。VPNやプロキシで接続している場合は、サーバにアクセスできないことがあります。

容量が足りない場合

容量が足りないと、アプリの一時的な削除を確認するメッセージが表示されます。「続ける」をタップすると、アプリの削除が許可されます。削除されたアプリは、インストールの後で自動的に再インストールされます。

「キャンセル」をタップした場合は、自分でコンテンツを削除します。削除すると、容量を増やせます。

自動アップデートの設定

ソフトウェアを最新に保つことは、安全に使うための方策の1つです。自動アップデートは、初期設定のときにオンにする方法が案内されています。

設定の手順は、次のとおりです。

  1. 「設定」の「一般」を開きます。
  2. 「ソフトウェアアップデート」の「自動アップデート」をタップします。
  3. 「自動インストール」か「自動ダウンロード」をオンにします。
項目内容
自動インストール充電中でWi-Fiに接続された夜間に、ダウンロードとインストールをします。
自動ダウンロードアップデートを先にダウンロードし、後でインストールできます。

自動インストールでは、インストールの前に通知が届きます。「自動ダウンロード」は、「自動インストール」をオフにすると表示されます。

システムファイルのアップデート

システムファイルのアップデートでは、バージョンを変えずに機能を改善できます。

手順では、iPhoneのアップデートの「自動インストール」をオフにします。その上で、「システムファイル」の「自動インストール」をオンにします。

デバイスや国・地域によっては、利用できない機能もあります。

出典

2026年9月29日時点の内容です。

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