Galaxyのセーフモードの使い方と無効にする方法

公開 2026年10月24日

Galaxyのセーフモードの役割と、有効・無効にする手順を紹介します。内容は、Samsungのサポートページの案内によります。

セーフモードの概要

Samsungは、セーフモードを一時的な不具合の原因を探るモードとしています。

セーフモードでは、一部のアプリケーションが制限されます。

このモードで、一時的な不具合が端末側かアプリかを切り分けられます。

不具合の切り分けの方法

Samsungは、切り分けの方法を次のように案内しています。

  • セーフモードで通常に機能する時の原因は、サードパーティ製のアプリケーションです。
  • その場合は、直近でインストールしたものから順にアンインストールします。
  • アンインストールの後、通常起動して同じ不具合の有無を確認します。

セーフモードを使う時の注意

実行すると消える可能性があるのは、アプリの並びや作成したウィジェットなどです。

Samsungは、セーフモードが不具合を解消させる機能ではないとしています。

そのため、セーフモードのまま使用し続けないよう案内しています。

不具合の原因を調査した後は、セーフモードを無効にします。

セーフモードを有効にする手順

  1. 電源ボタンと音量ダウンボタンを、両方とも長押しします。端末によっては、ボタンの位置が異なります。
  2. 「電源 OFF」を長押しします。
  3. 「セーフモード」をタップします。画面ロックを設定している時は、解除を求められます。
  4. しばらく待つと、端末が再起動します。左下に「セーフモード」と表示されます。

Android 15以降は、電源ボタン長押しの機能が変更されています。

セーフモードを無効にする手順

  1. 任意の画面で、通知パネルを表示させます。表示させるには、端末の上部から内側へスワイプします。
  2. 「セーフモードが ON」の通知をタップします。
  3. 「OFF」をタップします。

ボタン長押しからの再起動でも、セーフモードは無効化されます。

セーフモードの解除後に、端末が機内モードになっている場合があります。

これは、ソフトウェアのバージョンによります。

その場合は、機内モードを解除します。

無効化の後に消えたウィジェットや変更されたアプリの並びは、改めて設定します。

次の条件で、画面内の名称や配置は異なる場合があります。

  • 端末
  • Androidのバージョン
  • One UIのバージョン

出典

2026年10月24日時点の内容です。

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