アイコンが拡大表示される場合に、ズーム機能をオフにする方法を紹介します。Appleの案内は、iPhone、iPad、iPod touchが対象です。
アイコンの拡大表示とズーム機能
Appleの案内が扱うのは、ホーム画面とロック画面のアイコンです。次のような場合が挙げられています。
- アイコンが大きすぎる
- アイコンが画面いっぱいに拡大して表示される
Appleは、どちらの場合もズーム機能がオンになっている可能性を挙げています。
「設定」でズーム機能をオフにする手順
アイコンの拡大表示が原因で、「設定」画面を開けない場合があります。
その場合は、先に画面を縮小表示にします。
縮小表示にする操作は、3本指でのディスプレイのダブルタップです。
そのうえで、次の手順でオフにします。
- 「設定」で、「アクセシビリティ」>「ズーム」の順に選択します。
- 「ズーム機能」をタップして、オフにします。
FinderやiTunesを使ってオフにする手順
ズーム機能は、コンピュータのFinderやiTunesからもオフにできます。
最初に、デバイスをコンピュータに接続します。
開くものは、コンピュータによって次のとおり異なります。
| コンピュータ | 開くもの |
|---|---|
| Mac(macOS Catalina以降を搭載) | Finderウインドウ |
| Mac(macOS Mojave以前を搭載) | iTunes |
| Windowsパソコン | iTunes |
その後の手順は、次のとおりです。
- デバイスが表示されたら、そのデバイスを選択します。
- 「アクセシビリティを設定」を選択します。
- 「ズーム機能」のチェックボックスは、選択を解除した状態にします。
- 「OK」をクリックします。
出典
2026年10月24日時点の内容です。
- iPhone、iPad、iPod touchのホーム画面のアイコンが拡大表示される場合 - Apple サポート (日本)(外部)
- iPhone、iPad、iPod touchでロック画面のアイコンが拡大表示される場合 - Apple サポート (日本)(外部)