iPadの画面を回転させる手順を紹介します。画面が回転しない場合の対処法も説明します。内容は、Appleが2025年12月17日に公開した案内によります。
iPadの画面の回転と対応しないアプリ
画面を回転させると、アプリを縦向きや横向きで表示できます。
ただし、Appleは、回転に対応しないアプリもあるとしています。
そのようなアプリでは、回転が有効でも画面が回転しないことがあります。
コントロールセンターで画面を回転させる手順
- 画面の右上隅から下にスワイプします。コントロールセンターが開きます。
- 「画面の向きのロック」ボタンをタップします。
- ロックがオフになっていることを確かめます。
- コントロールセンターを閉じます。
- iPadを横向きにします。
回転しない場合の別のアプリでの確認
上記の手順の後も回転しない場合は、別のアプリを使ってみます。
使うのは、横向きで表示できるアプリです。
そのようなアプリの例は、Safariやメッセージアプリです。
iPadの本体横のスイッチの確認
「画面の向きのロック」のボタンが表示されない場合の確認点もあります。
確認する場所は、iPadの本体横です。
スイッチがあるかどうかを確かめます。
スイッチがあるiPadでは、そのスイッチの機能を設定できます。
本体横のスイッチの機能の設定
設定の手順は、次のとおりです。
- 「設定」、「一般」の順にタップします。
- 「本体横のスイッチの機能」で、画面の向きのロックか消音を選択します。
アプリの画面の回転への対応の確認
使っているアプリが、画面の回転に対応しているかも確認します。
Appleは、縦向きと横向きの両方に対応したアプリの使用を案内しています。
iPadの再起動
Appleは、それでも回転しない時の対処に、iPadの再起動を挙げています。
出典
2026年10月24日時点の内容です。