Androidデバイスの空き容量を増やす方法

公開 2026年10月5日

Androidデバイスの空き容量を増やす方法を紹介します。一部の手順は、Android 14以上でのみ動作します。

設定の画面は、スマートフォンによって異なる場合があります。

ストレージとメモリの違い

ストレージは、音楽や写真などのデータが保存される場所です。

メモリは、アプリやシステムなどのプログラムが実行される場所です。

ストレージの使用量の確認

  1. 設定アプリを開きます。
  2. 「ストレージ」をタップします。
  3. カテゴリを選択します。

スマートストレージの設定

空き容量が少なくなると、バックアップ済みの写真や動画を自動で削除する設定です。

  1. 設定アプリで「ストレージ」、「空き容量を増やす」の順にタップします。
  2. メニューのアイコンから「設定」をタップします。
  3. 「スマートストレージ」をオンにします。

手動での削除

最近使用していない写真、動画、アプリのリストから選択して削除できます。

  1. 「ストレージ」、「空き容量を増やす」の順にタップします。
  2. 目的のカテゴリまでスクロールし、「ファイルを選択」をタップします。
  3. 削除するファイルを選択します。
  4. 「ファイルをゴミ箱に移動」をタップします。

カテゴリが表示されない場合は、「参照」をタップします。

写真やメディアの削除

Googleフォトでバックアップしている写真や動画は、デバイスから削除できます。

削除した後も、インターネットに接続されていれば、アプリで見ることができます。

ダウンロードした映画や音楽などのメディアも削除できます。

Google TVやYouTube Musicでは、ライブラリから削除します。

Google Play以外のコンテンツは、ダウンロードしたアプリで削除します。

アプリとアプリデータの削除

不要なアプリをアンインストールしても、後でもう一度ダウンロードできます。

購入済みのアプリを、改めて購入する必要はありません。

アプリのキャッシュとデータは、通常、設定アプリから削除できます。

  • キャッシュを削除すると、一時データが削除されます。
  • ストレージを消去すると、すべてのアプリデータが完全に削除されます。

キャッシュの削除後は、次回開いた時に動作が遅くなるアプリもあります。

ストレージを消去する前に、アプリ内のデータの削除を試すよう案内しています。

ファイルの削除と移動

不要なダウンロード済みのファイルを削除すると、容量を節約できます。

ファイルをUSBケーブルでパソコンに移動し、デバイスから削除する方法もあります。

応答しないアプリ

通常、アプリを閉じる必要はありません。

アプリが応答しない場合は、アプリを閉じるか強制停止します。

メモリの使用量が多すぎるアプリは、削除することもできます。

出典

2026年10月5日時点の内容です。

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