Androidデバイスの空き容量を増やす方法を紹介します。一部の手順は、Android 14以上でのみ動作します。
設定の画面は、スマートフォンによって異なる場合があります。
ストレージとメモリの違い
ストレージは、音楽や写真などのデータが保存される場所です。
メモリは、アプリやシステムなどのプログラムが実行される場所です。
ストレージの使用量の確認
- 設定アプリを開きます。
- 「ストレージ」をタップします。
- カテゴリを選択します。
スマートストレージの設定
空き容量が少なくなると、バックアップ済みの写真や動画を自動で削除する設定です。
- 設定アプリで「ストレージ」、「空き容量を増やす」の順にタップします。
- メニューのアイコンから「設定」をタップします。
- 「スマートストレージ」をオンにします。
手動での削除
最近使用していない写真、動画、アプリのリストから選択して削除できます。
- 「ストレージ」、「空き容量を増やす」の順にタップします。
- 目的のカテゴリまでスクロールし、「ファイルを選択」をタップします。
- 削除するファイルを選択します。
- 「ファイルをゴミ箱に移動」をタップします。
カテゴリが表示されない場合は、「参照」をタップします。
写真やメディアの削除
Googleフォトでバックアップしている写真や動画は、デバイスから削除できます。
削除した後も、インターネットに接続されていれば、アプリで見ることができます。
ダウンロードした映画や音楽などのメディアも削除できます。
Google TVやYouTube Musicでは、ライブラリから削除します。
Google Play以外のコンテンツは、ダウンロードしたアプリで削除します。
アプリとアプリデータの削除
不要なアプリをアンインストールしても、後でもう一度ダウンロードできます。
購入済みのアプリを、改めて購入する必要はありません。
アプリのキャッシュとデータは、通常、設定アプリから削除できます。
- キャッシュを削除すると、一時データが削除されます。
- ストレージを消去すると、すべてのアプリデータが完全に削除されます。
キャッシュの削除後は、次回開いた時に動作が遅くなるアプリもあります。
ストレージを消去する前に、アプリ内のデータの削除を試すよう案内しています。
ファイルの削除と移動
不要なダウンロード済みのファイルを削除すると、容量を節約できます。
ファイルをUSBケーブルでパソコンに移動し、デバイスから削除する方法もあります。
応答しないアプリ
通常、アプリを閉じる必要はありません。
アプリが応答しない場合は、アプリを閉じるか強制停止します。
メモリの使用量が多すぎるアプリは、削除することもできます。
出典
2026年10月5日時点の内容です。